
規模と予算設定
展示会を開催する上で重要になるのが、規模と予算だと思います。
まずは、その大きさを設定し、決める場合もあるでしょうし、その逆も然りです。
しかし、大事なことは、商品それ自体にあるでしょう。
たとえば、化粧品のようなもので、大きな会場を抑えたとして、果たして収益とコストの関係が、上手くいくでしょうか?
また、大規模なのに予算の関係といって、会議室のようなところで展示会を行うことも、問題があるでしょう。
結論から言えば、適材適所の感覚で展示会を開催することです。
ピンポイントで売り込みをかける
仮に新商品で多くの人に見てもらいたいなら、晴海のような会場を抑えることも大事でしょう。
しかし、それほどの大きさが必要ないということであれば、小さなショールームを借りきり、そこで展示会を行うのも、一つの手段です。
逆に、小さなスペースの方が、ユーザーを間近に感じ、もし新商品後に新たな商品を再開発したいということであれば、非常に参考になるでしょう。
このように、その商品自体がどのようなもので、さらに、どのような効果を期待するかにあります。
いたずらにコスト高を産めば、利益が上がるというのも、「へなた鉄砲も数撃ち当たる」の発想であり、無駄が多いとも言えるでしょう。