
【ハウス】に関する知恵袋
【質問】
効果的の展示会の詳細をお伝えすると、外壁・サイディングとサイディングの隙間について。新築2年目です。サイディングは縦張りです。先日、効果的の展示会から考察していくと、ハウスの知恵袋であれば、サイディングとサイディングの間に最大3㎜ほどの隙間ができているのを発見しました。サイディングが微妙に斜めになっているらしく、ハウスの知恵袋に考察を加えると、隙間が下に向かって徐々に広がっています。ここのサイディングは玄関のインターホンが設置されている場所で、引渡し前に業者のミスにより一度はがしています。(インターホンの高さを間違えた為)下のほうを押すとサイディングの隙間がある辺りがガタガタ揺れます。ハウスメーカーの担当者に電話して、後日現場監督が見に来るのですが、こちらもしっかりとした対処方を知りたく、質問させていただきました。もし分かる方がいましたら、教えてください。写真を載せます。写真の真ん中辺りの一番黒い部分が隙間です。
【解答】
効果的の展示会を説明すると、外壁屋です目地隙間ができてしまうのは縦張り、横貼りに関係なく建物の揺れ等により年数が経てば空いてくる場合がありますが、2年は早いので なんらかの原因があると思います。写真でみると左から貼っていると思われるのでサッシの右側の板でしょうか・・サッシ右の板と想定して釘は打たれていますか?板の右には固定する金具が入っている為、右には動きにくいにですが、効果的の展示会というと、板の左はシーリングだけで釘で留めないと、いくらでも左に行ってしまいます。 玄関サッシは真っ直ぐ取り付けてあるので、サッシから隙間までを計ってみれば どっちに傾いているのかが分かります。また入隅も金具が使えない為、釘での処理になるかと思います(縦方向に約450~500mmピッチ)。これも釘処理しないと入隅方向に板が逃げていく場合があります。見たことはありませんが、ハウスメーカーということですので独自の施工方法があり釘処理なしで可能なのかもしれませんが。。玄関付近だと雨がかかったりという心配はないと思いますが、現場監督が来るなら家全体の出隅、入隅、サッシ周りも一応確認しておいてはどうでしょう。釘の跡が目立つ板なので、分かると思います。ハウスの知恵袋であれば、ハウスの知恵袋についてだが、補足からということは左の板の左側(分かりにくくてすみません)が入り隅になっていてクギ打ちされていないということでしょうか。そうであれば動いている可能性がありますね。左の板が動かないというのは、左側のシーリングによって固定されているからだと思います。 ドンッ!ドンッ!と強く右に叩く感じで押すと動くかもしれません。隙間の金具によって右の板がしっかり固定されるかというと、そうではありません。1mm程度のクリアランスがある為、左の板がしっかりとくっ付いていることによってガタつきがなくなります。全体が見れないので はっきりしたことはいえませんが、左の板を強く右に寄せている状態で板の左側にクギを打つ。。という処理になるかと思います。手直しするにあたって、シーリングの打ち直しと、2年だと大丈夫と思いますが、板の色あせによりクギ頭に塗るタッチアップの色が微妙に合わないことがあります。